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2013年6月

2013年6月21日 (金)

熱中症には気をつけて ①

先月の更新を怠りました…申し訳ございません。

今月もあと10日。もう一年の半分も経ってしまうんですね。早いもんです。
来月も半ばを過ぎれば、暑い暑い日々が続くと思うと…うんざり。
暑いとバテますからね、低血圧な私にはたいへんツライ日々です。

さて、やっぱり熱中症対策でしょ!

○お散歩は早朝か、陽が落ちて道路が熱くなくなってから!

たまに見るんです、陽炎が見えるような暑い日にじいちゃんと散歩している犬を!!じいちゃんも倒れそうだけど、犬が心配!無理して散歩に行っちゃだめよーーーー!
犬は地面に近いから輻射熱で人間より暑い思いをしていますよ!
環境省の熱中症環境保健マニュアルでは、「気温が32.3度だった時、幼児の身長である50cmの高さでは35度を超えていました。また、さらに地面近くの5cmは36度以上になっていました」とあります。犬は36℃くらいの場所にいることになりますね。
と、いうわけで、暑い日は
『じいちゃん、おうちの日陰で犬といっしょに休んでてーーーーぇ!』

特に市街地の道路は本当に熱い。焼き肉焼けるんじゃないかと思います。(やったことないけど)人間も裸足じゃ歩けません。
→暑い日に無理に散歩に出なくてもいいように排泄はおうちで出来るようにしておくことが大切です。

○車内にぜーーーーーーったい置いてきぼりにしない!

ありましたよね、車内で熱中症事故…。人間でもありますよね。特におじいちゃんやおばあちゃんなどの高齢者、まだドアの開閉が出来ないこども…。など人間の場合でも毎年何件が起こってしまう事故です。犬の場合は数字として出てきませんが結構な数になっているのではないでしょうか?エアコンが切られた車内は数分間で50℃まで温度が上昇してしまうこともあるのだとか…。

エアコンをつけてても熱中症になりやすい!!
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が行った実験(2007年7月)では、車外が33.6℃の日に駐車中の車でエアコンを使用し続けたとき、車内の温度は37.6℃に上昇し、車外の気温より高くなったそうです。
車内はエアコンつけてるからだいじょーぶ!ではありませんよー!
→車内に犬を短時間でも残さない。(もちろんこどもも!)車で移動する場合はエアコン任せにせず保冷剤などをいっしょに。長時間の移動の際はこまめに休憩を取って体調をみながら。

ちょっと長くなりそうなので続きは次回★