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2013年4月

2013年4月19日 (金)

薬の与え方

犬猫が病気になったとき、または予防のためにお薬を飲ませる方法について。

毎日与えなければならないお薬以外であれば、

 ヨーグルトに混ぜて
 バターに練り込んで(無塩)
 ウェットフードに混ぜて
 ササミに挟んで

など、何かしらの食べ物に混ぜると上手くいくものです。
ただ、あまり食べ物の量が多いと食べ残してお薬の全量を摂取出来ていない可能性が出てくるので、なるべく1口で食べられる量を使いましょう。

毎日与えなければならないお薬だと、なかなか毎日バターを使うことに抵抗があります。そんな時は実力行使!!

錠剤:犬のお口を開けて、舌の奥の方に置いてお口を閉じて。ごっくん。
粉末:少量の水で溶いてスポイトで、口の端からすこーしずつ流し入れる。
どちらの場合もマズルを掴みすぎて呼吸が出来ないことがないように注意。

あとは強制給餌のように、ウェットフードなどに混ぜ込んだお薬を犬のお口を開けて上顎に塗りつけると食べてくれます。

お薬は犬の場合、結構上手く飲ませることが出来ますが、猫は困ったことに一筋縄ではいかない動物なのでとても苦労します。
(おかげで私の左腕はひっかき傷だらけ…)
文字にすると簡単そうに見えますが、実際投薬で苦労されている方はたくさんいらっしゃると思います。
投薬が必要な犬猫の飼い主様!犬猫に恨まれても?毎日の投薬おつかれ様です。

犬や猫がいやがってるからといって、勝手に投薬を止めてはいけません。
獣医さんに処方されたお薬は処方された期間必ず与えてください。
(抗生剤など体に合わないもので下痢をすることがあるので、その場合は獣医さんにご相談ください)