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2012年12月

2012年12月 6日 (木)

総合栄養食と年齢_シニア①

ひっさびさのペットフードのお話。
スタイル・エルを始めた2004年当初から比べると、ドライフードの「シニア」を買い求める方がとても多くなったことを実感しています。
実は、うちの犬も9歳。立派な高齢期です。
ペットフード協会の調査でも7歳以上の犬の飼育がとても多くなっているのがわかります。
参照↓
http://www.petfood.or.jp/data/chart2011/03.html

犬の高齢期は7歳~と言われています。
大型犬は5、6歳とも言われます。
とは知りつつも、あんまり歳とったって感じがしない。まだまだ暴れん坊で若い。と思われている方も多いでしょう。
なので、7歳は過ぎたけどいつ頃老犬用のフードの切り替えればいいのか?
絶対に切り替えなきゃいけないのか?
いろいろとご相談を受けることがあります。

まず、総合栄養食の老犬用とは?
総合栄養食とは水とそれだけで維持することができるフードを指します。
で、老犬用という基準が定められていないため、実は成犬用の基準で製造販売されているドッグフードがほとんどなのです。
ではどうして、老犬用にするのか…?

それはまた次回に☆