« 2010年7月 | メイン | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月28日 (土)

残暑見舞い申し上げます

残暑厳しい折、皆様いかがお過ごしですか。

毎日毎日、うだるような暑さのなか元気でしょうか?

今年は偏西風の蛇行が原因といわれるこの猛暑。
猛暑のせいで、各地でたくさんの犬や猫が熱中症にかかっています。
残念ながら、熱中症で亡くなる動物も多いということ。
少しでも涼しくなればいいのですが、現在の福岡市は37℃!!
う゛・・・っ。
外に出ると息もしにくいほど暑いです。

飼っているワンちゃんやネコちゃんの健康管理にも充分お気をつけください。

○密閉された室内は30℃以上になります。
風通しを良くするまたはエアコンをつけておく等室温を管理しましょう。

○水分はこまめにとらせましょう。
お水はこまめに取り替えて清潔に。ドライフードを与えている場合は水を加えるなどして積極的に水をとらせてあげてください。

○暑い時間帯のお散歩は避ける。
気温が高い日のコンクリートはなんと60℃の高温になることも。
裸足で歩く犬や猫はヤケドをしてしまいます。
日が暮れて、コンクリート以外の土屋芝生の上を歩かせてあげるといいでしょう。

○屋外のワンちゃんは大きな日影や室内に入れてあげましょう。

この厳しい夏をみんな元気で過ごしましょう!

2010年8月11日 (水)

雷にはご用心

毎日毎日30℃以上の暑い日が続いています。

特に35℃以上の暑い日は、人間もバテ気味です。。。

さて、暑い日が続いていますが夕方になると夕立のシーズンにもなりました。
夕立はザーッと降るだけはなく、時には雷が鳴ることも。

そこで注意をしてもらいたいのが、「脱走」です。
雷が嫌いな犬は多く、ゴロゴロと音がしただけで部屋の隅に隠れてしまったり、ブルブルと震え出すワンちゃんがいます。
しかし、時に大きな雷鳴に驚いていつもしないような行動に出てしまうワンちゃんがいるのです。

例えば、大きな雷にパニックになってしまった室内で飼われているワンちゃんは少し空いていたベランダの網戸を突き破って脱走。
ガラス窓を割って脱走という事例もあるようです。
屋外で飼われているワンちゃんは、無理矢理首輪を外し庭のフェンスをよじ登り脱走。
家に帰ってくればいいのですが、パニックのまま走り続けそのまま行方不明になったり、事故に遭ってしまう事もあるようです。

大きな音がするといつもと性格が全く変わった犬になってしまうことがあります。
雷の他に、このシーズン多いのが花火でしょうか。
出来るなら、この時期は屋外で飼われているワンちゃんも室内に入れる事をおすすめします。また、脱走してもわかるように鑑札を点けておく方が良いでしょう。

もし、脱走してしまったら?
すぐにもよりの警察署に連絡、保健所にも連絡をしてください。
その際、ちょっと遠くの保健所にも連絡した方が良さそうです。

次回は、フードのお話しに戻ります。