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2008年6月28日 (土)

幼犬期の食餌2

幼犬期の食餌 2

幼犬期は社会性を学ぶ時期。ものを選ばず自分の口に入るものなら何でもくわえてみる。飲み込んでみる。囓ってみる。
中には有毒や有害になるものを飲み込む可能性があるので幼犬期は特に部屋の中を片付けていなければなりません。私も、本をガリガリ…。猫のぬいぐるみの鼻をゴクリ。洋服のボタンをすべてパクパク…。すべて大事には至りませんでしたが、今思うとゾッとするできごとです。その他、家具の端を粉々にされたり、建具を破壊されたりする可能性があります。

食餌は幼犬用のフードをベースに。離乳が済んでごはんをきちんと食べられるようになったらいろいろなものを与えてみるとワンちゃんのスキな食べ物が発見できそうです。
ただし、あまりいろいろな種類をすぐに変えているとどのフードがその子に会っているかどうかがわかりにくくなります。ウンチの状態や被毛・皮膚の状態によいものを見極める事が必要です。

小さくて愛らしいこの時期の食餌はよーく観察して与えてください。

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