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2008年5月24日 (土)

幼犬期の食餌


よく食べ、よく遊び、よく眠る!

こうやって私は大きくなりました。そして犬や猫たちも。
犬は一年で成犬まで大きくなります。成長にはたくさんのエネルギー量が必要です。
食べ物をたくさんあげればそれでOK!と、思っている人もいるかと思いますがそれはNG。もちろん空腹を満たすための量の必要ですが問題はその中身。
たとえば同じ量のシニア用のフードとパピー用のフード。おじいちゃんと育ち盛りのこどもたちの食餌が同じなんて、人間でも見られません。おじいちゃんには体を維持できるエネルギー量と栄養。こどもたちには育つためのエネルギー量と体を維持するエネルギー量そして栄養が必要です。

まだまだ成犬と違って消化器が発達していない場合もあるので、食べ物を与えるときは消化の良さそうなものをチョイス。ドライフードならふやかして、おやつなら硬いガムや蹄は時期を見ながら。
大型犬はこの時期のカルシウムの摂取量が重要な時期。過剰なカルシウムは骨格形成に問題。カルシウムとリンは亜鉛の吸収を妨げるのでフードに含まれている量のカルシウムとリンで良さそうです。

つづく

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