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2008年1月

2008年1月29日 (火)

●●●●(フードの名前)ってよいですか?

たまーにタイトルのような質問をされます。
決まって私は、「ん〜、そうですね〜。食べさせてみないと分かりません(汗)」と答えてしまいます。最近はペットフードの種類も多種多様になり様々な国から輸入されたり国内で生産されたりするようになりました。ドライフード、セミモイスト、ウェットや手作りにトッピングするフードなど形や用途などそれは多くの物が出回っています。犬や猫を飼っている人が迷うのも無理ありません。私も悩みますし(笑)巷でこれがイイ、あれが毛づやにイイ、アレルギーにはコレ…などたくさんの情報がある中でそれらから自分の飼っている犬や猫に当てはまるのかどうか思慮するのは当然の事だと思います。案外手作りの方が飼っているワンちゃんには良かったり、チープな大袋のドッグフードで長寿なワンちゃんもいるわけで…。

みなさんの思う良いフードの定義って何ですか?
�健康を維持できる
�ウンチがコロコロ。
�毛づやが良くなる 
�アレルギー症状・涙やけが改善する
�犬や猫が好きな味
�価格が手ごろ
�長生きができる
�その他

結局良いフードって結構分からないものなんです。アレルギーが改善されたとか軟便が改善されたとかいろいろ理由はありますが、その飼っている動物が寿命を迎えたとき分かるか分からないかビミョーなものだと思います。←分からない方が多いかも。人間だって一緒で健康に気を使っていても病気にもなるし、体に良くないといわれるものばかり食べていても長寿な方もいるわけで…。で、個人的には個人差(犬では個体差)が大きいと思います。なーんだ、ここまで書いてそれ〜!?と思われた方ごめんなさい。でもそこが一番大きいからこそみなさんが悩んで(私も悩んで)いろんな商品を試して、少しずつどんな物が一番合ってるか分かっていくものだと思います。




2008年1月11日 (金)

ペットと一緒に

先日こんな話を聞きました。

「ウチの犬は基本的に人間と同じものを食べている。おいしいものを食べて早く死んだ方がまずいものを食べて長生きするよりも犬にとっても幸せだろう。」

実際、こう考えている人は世間でたくさんいるようです。病院で泌尿器疾患があるネコちゃんにちくわやかまぼこなどの塩分が多い食品をあげないでださい。というと「ウチのねこちゃんは好きなものを好きなだけ食べてコロっと死んだ方が、苦いお薬やカリカリ(ドライフード)を食べるよりずっといいに決まってます。」
という飼い主さんもいるそうです。しかし、実際コロッと死ぬ事なんてほとんどないそうです。病気による痛みで悲痛な声を上げながら最後は苦しんで亡くなるんだそうです。それはそれは苦しそうに…。

できるだけ自分のペットと健康で長く一緒にいたいと思うのは人間のエゴなのでしょうか?ペットがおいしいと思うものをたくさん食べて苦しみながら短命で終わることが幸せなのでしょうか?

私は人間のエゴでもペットを健康で長生きさせることが私たち飼い主の役割だと思っています。ペットは家畜ではありません。早く成長させ、早く出荷するために生まれた子達ではないから、私はその子達にあった餌や環境を与えることがよいと思うのです。

みなさんはどう思いますか?